2010年07月01日

松井秀は快音なし 敗れたエンゼルス、首位とゲーム差開く

米大リーグ、エンゼルスの松井秀喜は30日(日本時間7月1日)、本拠地で地区首位を走るレンジャーズとの3連戦第2戦に「5番・DH」で先発出場し、3打数無安打だった。エンゼルスは4-6で敗れた。

 松井秀は1死一、二塁で迎えた第1打席で空振り三振に倒れた。第2打席は四球で出塁した。第3打席はサードゴロ、第4打席はショートゴロで、この日は3打数無安打1四球。打率は2割5分9厘となった。

 試合はエンゼルスが序盤に3点をリードするも、4回にゲレーロの満塁弾で逆転を許すと、5回にも1点を奪われリードを広げられた。6回に1点を返したが、7回にゲレーロのこの日2本目となる本塁打で追加点を許した。

 一方のレンジャーズは昨季までエンゼルスに所属していたゲレーロが、古巣相手に4打数4安打5打点の活躍を見せ、勝利に大きく貢献した。
 この試合でアメリカンリーグ西地区首位のレンジャーズが同地区2位のエンゼルスに勝利し、ゲーム差は4.5に開いた。  


Posted by doruji74 at 15:39Comments(0)