2010年04月06日

朝青色一掃 巡業3か条

“脱・朝青龍”で巡業が生まれ変わった。大相撲の三重・津巡業が5日行われ、新たに2月に就任した巡業部の放駒部長(元大関・魁傑)が、朝げいこ前に全関取に巡業へ臨む3か条の心構えを伝えた。放駒部長は10分間にわたり、相撲協会のルールブックと呼ばれる寄付行為細則を片手に熱い訓示を行った。同部長が掲げた3か条は、〈1〉けいこの無断欠勤は許さん〈2〉巡業の取組で明らかに力を抜くことは厳禁〈3〉朝げいこ前の支度部屋での居眠りは禁止。いずれも引退した元横綱・朝青龍関(29)が残した悪癖で、新部長が朝青龍色を一掃した形だ。

 新部長は、けいこ中も休んだり態度の悪い関取を15人も注意するなど、厳しい姿勢を全面的に打ち出した。けいこは近年にないほど白熱。充実した内容でのスタートに「1日だけでなくこれを続けてほしい」と熱く訴えていた。



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