2010年05月01日

【NBA】レブロンが右ひじ負傷も、準決勝初戦は問題なし

東カンファレンス準決勝進出を決めた現地27日のシカゴ・ブルズとのプレーオフ1回戦第5戦で、利き腕でない左腕でフリースローを打ち注目を集めたクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームス。現地28日、違和感を訴えていた右ひじの再検査を受けた。

 レントゲンとMRI検査の結果は、右ひじの張りと骨挫傷。「骨折をしていなくて本当によかった。医師からは、ひじがこれ以上悪化することはないと言われ、試合出場も許可された。おそらく、筋肉か腱の張りだと思う」と語るレブロン。29日のチーム練習では、左手でのレイアップシュートとジャンプシュートを練習し次の戦いに備えていた。

 東カンファレンス第1シードのキャブス対第4シードのボストン・セルティックスのカンファレンス準決勝は、5月1日に初戦を迎える。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。